フェイシャルエステ: 2007年10月アーカイブ



フェイシャルエステではカタカナの専門用語がよく使われますが、「ゴマージュ」というという言葉もよく耳にする言葉です。
ゴマージュは、「ピーリング」とよく混同されて使われています。どちらも角質層に働きかけるといった意味では同じなのしかし、施術法に少し違いがありますよ。

ピーリングは薬剤、主に酸を使って化学的に角質層を剥離する施術法です。
それに対して、ゴマージュは天然の植物やハーブ、植物の種などを使ってやさしく汚れを取り除いていきます。
どちらもエステサロンで行われているものしかし、自分の肌に合った方法で施術してくれるサロンを選びましょう。また、トラブルが起こりやすい施術ですから、信頼できるエステティシャンがいるサロンで行うようにしましょうね。

最近ではサロンに足を運ばなくても、お家で簡単にピーリングやゴマージュをすることができる様々な化粧品が市販されていますね。
粒子が入っていてざらざらした感触のクリームや、ジェル状になっているもの、ペースト状のもので半渇きの状態でこすっていくものなど、メーカーによって様々です。

このような化粧品を使ってお家でケアする時は、やりすぎないことがポイントですよ。
乾いた手にとってお肌に塗り、大きな円を描くように下から上へと優しく伸ばしていきます。指の滑りが悪くなったな、と感じ始めてくると、古い角質がポロポロと落ちてきますよ。こすり過ぎや、長時間のケアはお肌を傷める原因になりますので注意しましょうね。
また、角質ケアは頻繁に行えば良いというわけではありません。
週に一度のペースがお肌に優しいペースです。やりすぎに注意しましょう。



「フェイシャルエステ」と一言でいってもその内容は様々しかし、シミやソバカス、にきび跡や赤ら顔など、様々なお肌のトラブルに良い最先端の施術「フォトフェイシャル」を知っていますか?

フォトフェイシャルは顔全体に光をあてることで、肌本来が持つ美しさを取り戻して、若々しい素肌に改善していく施術法です。
シミやそばかす、ニキビ跡だけでなく、くすみや赤ら顔にも効果的ですよ。
1つのシミなどに集中してケアしていく、といったものではなく、お顔全体の肌に働きかけるものですよ。
フォトフェイシャルの光は肌トラブルの原因になるメラニンなどに当てると熱に変わり、周りの健康な素肌にダメージを与えることなく施術することができます。
また、光を当てることでコラーゲンなどを作り出す繊維芽細胞の働きが活性化されるので、自然と美しい肌をつくりあげることができますよ。

光による施術というと、レーザー治療を想像する人も多いです。
ですがフォトフェイシャルの光はレーザーの光とは全く違うものです。
カメラのフラッシュのように体に優しい光なので、痛みもなく安心できる治療ですよ。

1回の施術時間は、平均すると20分ほどです。
施術後すぐでもメイクすることもできます。
出かけのついでや、仕事の合間にでも、手軽に受けることができますよね。

フォトフェイシャルはフォトフェイシャル協会に加盟している医療機関などで行っています。フォトフェイシャルのブランドロゴデザインが掲げてあると思いますので、興味のある人は是非チェックしてみましょう。

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